債務整理 委任状

債務整理を依頼するには委任状が必須!

 

借金問題で、早く業者からの取り立てを中止してほしいという場合、弁護士にスピーディに債務整理に入ってもらうことが必要です。

 

債務整理に入ると業者からの取り立てがなくなります亜kら、精神的にも安定します。

 

その際は1回目の相談の際に必要な書類をそろえていくことをおすすめします。

 

 

 

まず最も必要なものは債務の一切を任せるという委任状です。

 

この委任状は業者が目にすることはありません。

 

しかし弁護士に依頼したことを証明するしるしとなりますから、必ず持っていくようにしましょうね。

 

委任状には詳しい書き方はないものの、必要最低限のことは記入しておきましょう。

 

 

 

相談に行く年月日、委任者の住所、押印、次の弁護士を代理人と認める、という文句、弁護士名と住所、連絡先などです。

 

この点を押さえておけば、まず委任状としては成立します。

 

さらに債務に関する書類や3ヶ月以内に取得した住民票、給料明細なども一緒に用意しておけば、さらに早く債務整理を始めることが出来ます。

 

 

まずは委任状がなければ債務整理は始まりませんから、無料相談を受けた後に、再び本格的な相談に入る際には必ず委任状を持っていきましょう。

 

また司法書士よりも弁護士に債務整理は依頼したほうが確実に早いです。

 

弁護士と聞くと料金が高いイメージがありますが、出来高制で料金をもらっている弁護士が多いので、その点も不安であれば無料相談の際に聞いておきましょう。

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