債務整理 リスク

債務整理の考えられるリスクとは?

 

借金を減額出来ると言われている債務整理ですが、考えられるリスクというものはどんなものがあるのでしょうか?

 

まず、1つのリスクとして家族に知れ渡ってしまうという点があります。

 

裁判所や債権者から家族に対して連絡を入れることは基本的にはありません。

 

しかし借金を返済していくためには生活を切りつめていかなければなりませんから、必然的に借金の問題を相談しなければならないのです。

 

 

 

また債務整理が完了しても返済を継続していきますから、配偶者などのサポートが必要となります。

 

収入を確保すること、浪費をしない生活を続ける必要があるのです。

 

しかし、債務整理で返済期日を延ばしてもらったり、過払い金が戻ってきたりすることで、リスクはあるものの、比較的生活を一新しなくても良いかもしれません。

 

 

 

自己破産についても法的に守られており、子供の教育など最低限必要な暮らしは守られるようです。

 

 

 

良い条件で債務整理を行いたい場合、個人で行うのではなく弁護士に頼んで行いましょう。

 

打ち明けたくない相談事も、弁護士に全て相談することが良い条件で債務整理出来るポイントです。

 

連帯保証人に迷惑をかけないためにも弁護士には隠し事はしないことです。

 

弁護士費用は事務所によって異なります。

 

ただ、相談については無料で行っている事務所が多いので、リスクのある個人整理ではなく、弁護士事務所で相談してから依頼をしましょう。