債務整理後 苗字変更 ローン クレジットカード

債務整理後に苗字変更したらローンやクレジットカードは作れる?

債務整理後に結婚もしくは離婚して苗字が変わった場合、申し込みの名前が変わるのでローンやクレジットカードを新しく利用できるんじゃないかと考えますよね。

 

確かに少し前までは、苗字変更した後であれば新しくローンを借りられたり、クレジットカードを作ることができました。

 

しかし、今では苗字を変えたとしてもローンやクレジットカードを新しく作ることはできません。

 

 

 

ブラックの人にお金を貸すと金融機関もお金が回収できないリスクが生じるので、金融機関も工夫をするようになりました。

 

例えば、旧姓の記入欄を作って旧姓をチェックするようになったり、生年月日を確認したり、本人確認書類を照合したりなどして、特定するようになっています。

 

 

 

どうしてもローンを組む必要がある場合には、家族に名義を借りたり、親からお金を借りるなどの工夫をしましょう。

 

またクレジットカードは作ることは難しいですが、デビットカードであれば債務整理後でも作ることができます。

 

デビットカードの場合、決済直後に銀行口座からお金が引き落とされますが、クレジットカードと同じような感覚で使うことができます。

 

とても便利なので1枚持っておくのもいいと思います。

 

 

基本的には信用情報のブラックリストに載る期間である5〜10年は新しくローンを組んだりクレジットカードを作ったりするのは難しいと覚えておきましょう。