債務整理後 引越し 賃貸契約

債務整理後は引越しできない?賃貸契約の保証会社に気を付けて!

債務整理後に新しい場所に引っ越さなければいけないことってありますよね。

 

いくら債務整理をしたからと言って、引っ越しができなくなるわけではありません。

 

債務整理後でも基本的に賃貸契約を結ぶことはできます。

 

 

万が一、入居審査に落ちてしまった場合は、債務整理が問題なのではなく、他の収入や勤め先などに問題があった可能性が高いですね。

 

 

 

ただ唯一気を付けなければいけないのが、賃貸契約をするとき保証会社が必要な部屋です。

 

保証会社が入ると信用情報をチェックするので、あなたが債務整理をしたことがばれてしまいます。

 

ブラックの状態だと支払い能力に問題があると思われるので、入居審査が通りにくくなります。

 

連帯保証人を用意できれば入居できる場合もあるので、一概には言えませんが、通る可能性が低くなることは覚えておきましょう。

 

特に部屋の更新前ぎりぎりで引っ越す場合、入居審査に通らなくて余計なお金を払う羽目になったなんてことにならないように余裕をもって引越し先の部屋を見つけたほうがいいですね。

 

 

 

まとめ

 

債務整理後であっても、引っ越しはできますし、賃貸契約を結ぶことはできます。

 

しかし保証会社が必要な部屋の場合、入居審査が通りにくくなるので、注意しましょう。