債務整理中

債務整理中について記事一覧

債務整理で行われる任意整理というものがありますが、これは裁判所を通さず任意で双方合意した上での返済方法や返済額を決めることを指します。債務整理の中でも任意整理は最も手続きが難しいと言われています。その所以は債権者と債務者同士が話し合いの上で返済方法などを決定するためと言われています。個人で任意整理を行うと、専門知識がありませんから債権者に相手にされない可能性もあります。ですから債務整理をするには弁...

債務整理をすると対象となる銀行口座が凍結されることになります。そのため一切の金額の出し入れが不可能となります。家賃、光熱費や水道代などの引き落としも出来なくなりますから、生活するうえで支障をきたしてしまいます。しかし口座凍結されるのは対象になった金融機関だけですから、預金を何か所かに分けて貯金している場合は、あわてなくても良いでしょう。しかし銀行の貯金で、同じ系列の店ではやはり同じようにお金の出し...

お金を貸している金融業者が債務者に対して給料の差し押さえをするためには、まず債務名義というものをとる必要があります。債権があることを法的に示すもので、通常の借金の契約書にはこれに値することはありません。債務名義となるのは裁判所の判決、公正証書、調停調書の3つとなります。債務名義を取ることが出来た債権者、金融機関は財産や給料を差し押さえることが出来ます。しかし今すぐに、というわけでもないようです。必...

借金返済に行き詰まって債務整理を弁護士に依頼している人もいるでしょう。その中にパスポートを作って海外へ行きたいと考える人もいるようですね。しかし債務整理中に果たしてパスポートは作れるのでしょうか?答えとしては、YESです。債務整理中でも後でもパスポートを作ろうと思えば作ることが出来ます。しかし自己破産の決定がおりるまでについては住所、移転の制限はあります。自己破産が決定するまでの期間は制約があるよ...

債務整理をしたとき、自己破産以外では3〜5年かけて返済することになります。債務整理した当時は問題なく返済できると思っていても、急にリストラにあったり、病気になったりして返済が難しくなるケースもあります。このように返済が難しくなった場合、もう頼るものと言ったら自己破産しかありませんよね。じゃあ、任意整理や個人再生の返済中に自己破産に切り替えることができるのか?というとそれは可能です。法律で禁じられて...

債務整理をしたときのデメリットとして、信用情報にブラックリスト載るというのがあります。ローンを組むときには、銀行はお金を借りる人がどんな人なのかを見るために、信用情報にアクセスします。そこでブラックリストになっていると、基本的にお金は貸しません。「ブラックリスト=お金を返さない人or返済能力の低い人」となるので。そのため「債務整理中に車を購入するとき、自動車ローンを組むことは難しい」と言われていま...

債務整理をすると、信用情報のブラックリストに載ってしまいます。携帯やスマホを分割購入する場合、これはある種のローンで買っていることになります。そのため他のローンと同じように携帯会社は信用情報をチェックします。その時にブラックの状態だと、審査に落ちやすいというわけです。そのため一般的には債務整理中に携帯やスマホの分割購入することは難しいと言われています。現金で一括払いすれば契約や機種変更ともに可能で...