債務整理 学生

学生でも出来る債務整理とは?

 

奨学金や学生ローンを利用して学校へ通っている学生は少なくありません。

 

しかし学生ローンも奨学金もはっきり言ってしまえば借金の1つです。

 

社会人になり、一定の収入がある状態になったら、返済の義務が発生します。

 

 

しかし、奨学金を受けていたり学生ローンを組んだ学生がそれらを支払うことが難しくなった場合、債務整理は出来るのでしょうか?

 

答えはYESです。

 

 

 

任意整理という方法は、一定の収入があれば、そこから返済をしていくという方法ですから、正社員やパート、アルバイトなどで一定の収入が見込める場合、任意整理を行うことが出来ます。

 

そのため任意整理で借金を整頓して、減額してもらい、一定額の返済金をおよそ3年で返済することで借金を返すことが出来るのです。

 

 

一方生活保護を受けている人の場合、一定の収入があるという分類になります。

 

しかし本来生活保護は生活を安定させるために使われるお金です。

 

この生活保護金で返済をしていくのが可能であれば、使用目的を問わない支給金ですから返済を行うと良いでしょう。

 

 

しかし生活保護を受けている場合は、任意整理などよりも自己破産をしたほうが良いのです。

 

任意整理のために生活保護のお金を使うことにより、生活保護自体が中止になる可能性があるからです。

 

 

このような問題は専門家でなければ難しい問題ですから、詳しくは弁護士に相談してみると良いでしょう。